初めての方必見!よくわかるハイフ☆

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前立腺ガン治療にも採用される美容にも効果的なハイフ

 高密度焦点式超音波のハイフは1店に超音波を集めて照射をすることで効果を出す方法ですが、子供のころに虫眼鏡を使ったことを思い出すとわかりやすいです。
太陽の光を虫眼鏡を使い集めると、光を小さな1点に集めることができます。
小学生のころ理科の実験などで体験した大人も多いですが、光が1点に集まることで紙は焦げていきますが、これがハイフの仕組みです。
マシンから放たれる超音波を、1点に集中をさせることで効果をもたらしますが、健康な組織や表皮に問題が起きることはありません。
美容業界で近年大変話題になっているハイフですが、医療機関でも脚光を集めている存在です。
前立腺ガン治療にも実際に採用をされており、がん細胞にはしっかりとダメージを与えますが、身体には一切傷をつけることはありません。

 どれだけ組織にダメージを与えるかにより、ハイフで得られる効果には違いが出てきます。
ダメージと効果が比例をすると言っても、痛みの強さが強いほど効果も出るわけではありません。
医療機関でのハイフの照射を受ける場合だったら、独特の痛みは医療機関の強みとなる、麻酔を使えばいくらでも軽減させることは可能です。
美容医療でのハイフは近年になって需要が高まりましたが、施術者の照射の仕方の工夫次第でも、痛みを軽減することはできます。
できるだけ効果を高く出したいならば、肌が腫れるほど強く照射をすると、それだけ効果も高いです。
スタンダードな密度での照射をするのか、それとも高密度でのハイフの照射をするのか、施術前に相談をすることができます。
初めての人であれば、腫れなどの心配もない、穏やかな普通の密度でのモードでの照射が安心です。

 年齢と共に顔にもたるみが生じてきますが、たるみの根本から強力なパワーで引き上げるのが、医療機関でも提供をしているハイフの美容治療です。
高密度焦点式超音波を使用してのたるみ治療であり、メスを使い皮膚を切る必要はありません。
施術をする際に体の表面に傷ができることは無く、高密度焦点式超音波により内部に存在をする、組織のみを高温にすることができます。
最初から美容医療のためにあったものではなく、がん治療で利用をしていたのがハイフです。
がん治療に留まることなく、応用をして美容医療の世界でも活躍をすることとなる、たるみ改善の美容治療にも高い効果を発揮することになりました。
一昔前であれば美容クリニックでのリフトアップは、皮膚を切開して縫い合わせるのが主流でしたが、現代ではハイフがあるので簡単にメスを使う必要はありません。

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